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ファイナルファンタジーIVのストーリー
強大な軍事力を持つバロン王国の飛空艇団「赤い翼」の団長セシルは、ミシディアから「水のクリスタル」を奪うという任務を受け、これを達成した。しかしその帰り道、彼はこの行動に疑問を抱く。最近の王の変心ぶりに疑問を抱いた彼は、クリスタルを渡す際にその事を王に問うが、これが王の信頼を失う事になってしまい、赤い翼団長の座を追われ、ミストの幻獣退治を命じられた。竜騎士隊の隊長である親友カインの申し出により心強い道連れを得たセシルは、共にバロンを旅立つ。
ファイナルファンタジーIV ニンテンドーDS版の特徴
2007年12月20日、ニンテンドーDS用ソフトとして、スクウェア・エニックスより5,980円で発売された。リメイクには、本作のオリジナルスタッフである時田貴司と共に、ニンテンドーDS版『ファイナルファンタジーIII』のスタッフである浅野智也らも参加しており、DS版FF3同様の3Dによるグラフィックエンジンを用いて、フルモデルチェンジによる大幅なリメイクがなされている。タイトルロゴに描かれるキャラクターは、カインからゴルベーザに変更となっている。
基本的なシステム・ストーリーはオリジナル版と同じだが、世界を根本から再構築し、新エピソードが追加されている。タッチペンを使ったミニゲームなどのDSならではの要素も追加されている。イベントシーンは金田伊功が絵コンテを担当し、一部のイベントはボイス付きで演出されている。
GBA版の追加要素(パーティチェンジや追加ダンジョン)は廃止されている。また、GBA版でもいくつかのバグが確認され公式に告知されたが、DS版にもゲーム進行に支障を来すバグが確認されている。
追加されたシステム
デカントアビリティシステム
大きくパーティが変動するという特徴はそのまま、本作ではパーティから抜けたキャラクターのアビリティや物語中に手に入れたアビリティをパーティメンバーが使用できるようになっている。
アクティブタイムバトル
命中率や敵のHP、弱点などをいつでも下画面で確認できるようになっている。召喚獣を使った際にはムービーが挿入されるが、カット可能。敵の行動パターンがオリジナル版から一新され、オリジナル版にはなかった攻撃を行う。また全体的にザコ・ボス問わず敵の能力が強化されている。
オートモード
あらかじめ登録しておいた行動を戦闘時に実行させることができる。
ポーチカ
リディアの召喚獣として手に入る真っ白な体のキャラクター。あらゆる幻獣の素体という設定。召喚獣として召喚した場合、通常の召喚獣とは違い、全体攻撃を与えるのではなく、リディアの代わりとして戦闘に参加する。
ポーチカはゲーム上でタッチペンを使って顔のデザインを描くことができる機能がついており、一時は公式ファンサイト上でフェイスペイントの募集が行われた。
戦闘キャラとしてはパーティキャラクターの持つデカントアビリティを自由に設定が可能という特徴を持ち、プレイヤーによるカスタマイズが行える。また、ポーチカを使ったミニゲームをプレイすることが出来、これによってポーチカの戦闘能力が成長していく。
ネミングウェイ
今作ではキャラクターの名前の変更は不可能であり、ネミングウェイには新たなイベントが追加されている。また、ステム上アイテムを全て所持できるため同様に役割を失ったデブチョコボは、このネミングウェイイベントの一部となって登場している。
強くてニューゲーム
ゲームクリア後、デカントアビリティと一部のアイテムを引き継いでプレイができるようになった(所謂「2周目」)。ただし引き継いでプレイできるのは3周までで、4周目は引き継ぎなしでプレイすることになる。2周目以降でしか戦えないボスも2体追加された。 |
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| ファイナルファンタジーIV ニンテンドーDSソフト |
DS版 ファイナルファンタジーIV 公式ファイナルガイド~ファミ通書籍編集部 |
ファイナルファンタジーIV 公式コンプリートガイド
[ニンテンドーDS版] |
DS版 ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンドトラック |
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攻略本
DS版 ファイナルファンタジーIV 公式ファイナルガイド~ファミ通書籍編集部
ファイナルファンタジーIV 公式コンプリートガイド[ニンテンドーDS版]
サントラCD
DS版 ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンドトラック
主題歌
月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ~伊田恵美 |
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