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ヘラクレスの栄光 魂の証明のストーリー
記憶喪失の状態で海岸に流れ着いた主人公は少年(?)ロコスと出会い、また同時に自分が不死であることを知る。同じく不死であるロコスと主人公は自分達の秘密を知るため、神々の住むオリンポスを目指すこととなる。
概要
ヘラクレスの栄光シリーズ14年ぶりの完全新作。
パオンが開発し、任天堂で発売を担当。
画面はトゥーンシェードベースのキャラクタとポリゴンの町/ダンジョン、一枚絵のフィールドマップで構成される。
イベント時などはキャラクタが漫符等を用いて動く形式を採用しており、アニメは無い。
システム
主人公は無口多少のアニメーションはあるものの、主人公はほぼ喋らない。ただし、戦闘中には、他キャラと同程度の頻度で短い言葉を発する。
以前の町には戻れない
ダンジョン等をクリアし、次の町に行けるようになったらそれ以前の町には戻れない。ステージクリア型SRPGのような形式を取っている。町で覚える魔法/スキル等は次の町でも全く同様に覚えられるので、「魔法を覚えるのを忘れた」といったような事態は避けられるが、店売り品等は買えるとは限らないので、欲しいアイテムがあっても買えない場合がある。
戦略重視の戦闘システム
前列/後列概念、モンスターを倒した後にさらにダメージを与えることでの「オーバーキル」システム、強力な補助魔法、多彩なスキル(指定して使用し、MPを消費)やアビリティ(ランダムで発動し、MPは消費しない)、多様な属性(魔法属性、防御属性など)があり、カードゲームのような戦闘システムが採用されている。反面、各種演出が長いことも相まって1戦闘が長い。なお、ランダムエンカウントはアイテムでほぼ全て回避でき、強制戦闘だけでもクリアできるよう経験値システムが調整されている。
特殊なMPシステム
5種類の「エーテル」と呼ばれる「増減する『場の』MP」のようなものがあり、強力な魔法ほど消費(あるいは追加)するためそのやりくりを行う必要がある。反面、「オーバーキル」システムを利用してMPを回復できるため、特に後半ではいわゆる「MP」に困ることは余り無い。
武具の強化
シリーズおなじみの「さびた武器(防具)」を磨く要素のほか、武具を強化して「魔法」「スキル」「アビリティ」を追加できる。
窃盗の抑止
町の家屋中にある棚等を調べて出てくるアイテムを取ろうとすると仲間に止められる。それを押して取得すると、「幸運が逃げ出した」と表示される。このことによる不利益はさびた物を磨くと必ず、くず鉄になってしまというものである。しかし窃盗でしか入手できないアイテムも多数ある。また、シナリオの一部に主人公が独りになる場面があるが、この時は仲間がいないため、棚を調べると即座にアイテムが手に入ってしまう(幸運も逃げてしまう)。棚の中身を知りたいだけの時は仲間がいる時に調べると良い。なお、同様のシステムは3作目『神々の沈黙』から。 |
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ヘラクレスの栄光~魂の証明~
ニンテンドーDSソフト |
ヘラクレスの栄光~魂の証明~
任天堂公式ガイドブック |
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攻略本
ヘラクレスの栄光~魂の証明~任天堂公式ガイドブック |
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