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『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』は、2008年9月25日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。制作・発売はスティング。
ストーリー
十二の騎士団を持つ騎士王国グレイヴニルは、古城アーヴェンヘイムを本拠とし永きに渡り繁栄の時を刻んでいた。
千年もの歴史を持ち、難攻不落と呼ばれたアーヴェンハイムであったが、しかし、突如何者かによって王ウィリムガルドが討たれ、魂を封印されてしまう。
失意のなか王の葬儀を済ませた王国であったが、あるとき謎の乙女マリアによって王の魂が盗まれ、その後突如として現れた魔物によって騎士団は壊滅、城も占拠されてしまう。
騎士団の追跡を振り切ったマリアは、森の中で魂の封印を解き立ち去る。解放された王の魂ウィスプは意思も記憶もなくしていたが、己の肉体を求めるようにアーヴェンハイムへと向かうのであった。
概要
『Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』や『ユグドラ・ユニオン』と世界観を同じくしたDept. Heaven Episodesシリーズの4作目に当たる作品。しかし、システムやストーリーの引継ぎはなく独自のものである。
戦略を必要とする独特なシステム、タッチペンを使用するアクション要素の強い操作、100人を超えるキャラクター、戦闘ごとに異なるBGMなどが特徴。
ゲームシステム
シミュレーション、ボードゲーム、弾幕シューティングを足したような独特なシステムの作品。基本的にはキャンペーンシナリオのRPGで、様々なクラスのユニットを育てながらステージをクリアしていく。
ユニットへの指示はウィスプというカーソルを動かして行う。敵が攻撃してくるのは味方ユニットではなく、このウィスプである。いうなれば、カーソルを自機、味方ユニットをオプションとするシューティングゲームのようなものである。敵が自由に動き回るのに対して、持ち時間はリアルタイムでなく、指示を出す際、攻撃を受けた際に減少する。この部分はかすりで経験値が増えるなど、弾幕シューティングの文法になっている。
各ステージ毎に、味方と敵の初期出現位置は固定になっていて、攻撃範囲の合うユニットを出撃させ敵を倒す。それぞれの敵がビンゴのように二次元のマス目に対応しており、倒したマスをチェックして規定の列数を揃えるとステージクリアである。
一度に全ての敵が出るのではなく、始めにスロットを回してどの相手と会敵するかを決める。これを1ターンとし、出ている敵を全滅させるか、ターン毎の持ち時間が過ぎるとターンが終わる。ターン制限以内に規定の列数を揃えられなければゲームオーバー。
その他のシステム
トランソウル
任意の仲間キャラクターの魂を他キャラクターに受け継がせることにより、攻撃する際に消費したVit.(生命力)の回復や能力の強化などを行う。
任意のユニットに経験値を与える事でレベルアップとVit.の回復を行えるが、ユニットごとにレベルの最大値が決まっており、最大値に達すると経験値を与える事ができなくなる(Vit.の回復が行えなくなる)。最大レベルに達したユニットに相性の良いユニットをトランソウルさせる事で、レベルアップとVit.の回復を行える。
チュートリアル
ストーリー中にチュートリアルは入らず、チュートリアル専用のシステムが用意されている。ちなみに今作品は当初の発売予定2008年7月17日から2ヶ月ほど延期されているが、理由はチュートリアル機能の追加のためであった。
マルチエンディング
本作品はマルチエンディング制を取っている。『ヒロイン』『ラスボス戦の結果』『特定のアイテムの所持』などの要因により変化する。一定の条件を満たした場合はグッドエンディングとなり、スタッフロールが変化する。 |
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| ナイツ・イン・ザ・ナイトメア ニンテンドーDSソフト |
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア ザ・コンプリートガイド
~電撃DS&Wii編集部 |
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア 公式設定資料集
~エンタテイメント編集部 |
Knights in the Nightmare Perfect Audio Collection |
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| ナイツ・イン・ザ・ナイトメア PSPソフト |
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攻略本
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア ザ・コンプリートガイド ~電撃DS&Wii編集部
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア 公式設定資料集 ~エンタテイメント編集部
サントラ
Knights in the Nightmare Perfect Audio Collection |
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