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『二ノ国』(にのくに、「二」は漢数字)は、レベルファイブが発売を予定しているコンピュータRPGのシリーズ。『ニノ国』(「二」がカタカナ)は誤記。
2010年12月9日にニンテンドーDS向けに『二ノ国 漆黒の魔導士』(にのくに しっこくのまどうし)、2011年にプレイステーション3向けに『二ノ国
白き聖杯の女王』(にのくに しろきせいはいのじょおう)の発売を予定している。
概要
『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』などのアニメーション製作で知られるスタジオジブリが製作協力している。音楽は久石譲が担当。
漆黒の魔導士
このゲームでは、ソフトに付いてくる本に描かれている『ルーン』と呼ばれる紋章を、DSのタッチペンで描くことで様々な力を発揮する。
ストーリー
オリバーはある事故で最愛の母を亡くしてしまう。悲しみに暮れるオリバーだったが、彼の涙が人形に触れると、突然人形が動き出した。人形の正体は、涙の妖精『シズク』だった。シズクは現実世界とは違うもう一つの世界『二ノ国』からやってきたのだ。二ノ国は、『ジャボー』という魔道士によって危機にさらされており、オリバーに二ノ国を救ってほしいと頼む。無理だとためらうオリバーだったが、『二ノ国へ行けば母親が助かるかもしれない』というシズクの言葉を聞き、オリバーは二ノ国へ旅立つことを決意する。
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