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『パワプロクンポケット13』(ぱわぷろくんぽけっとじゅうさん)は、2010年11月25日にコナミデジタルエンタテインメント(KDE-J)から発売のニンテンドーDS用のゲーム。パワプロクンポケットシリーズの中の一作。キャッチコピーは「うおおおおおおお
激アツ!野球」。
概要
本編におけるパワポケシリーズ第13作目。
前作で好評の打撃操作が簡単に打つことが出来る「フルダケ」が引き続き搭載され、新たに投球操作が簡単に操作できる「ナゲルダケ」が新たに搭載されている。そして、アクション野球の3Dグラフィックがさらに強化されている。
今作における大きな特徴はお手軽で簡単に選手を作成出来る新モード「センシュクラッチ」が搭載されていることである。センシュクラッチが追加されたことで、システムが異なるサクセスが4本立てでシリーズ最多となる。そして、前作の表サクセス内にあったアクション野球の選手のグラフィックが異なるモデルがサクセス以外のモードでも実装され、今作からはリアル等身になったリアルモデルとなり、いつものパワプロくんのグラフィックの「パワプロモデル」とリアル等身のグラフィックの「リアルモデル」から選べるようになったこと。
その他、前作にあったDSiカメラを使った機能(選手コード読み取り・ミニ顔撮影)や選手のダウンロードなども引き続き搭載されている。
主な新要素・変更点
アクション野球
選手がリアル等身になった「リアルモデル」が追加され、オプションに「モデル」設定を追加。
モデルの異なる要素は前作の表サクセス内ではあったものの、今作ではサクセス以外のモードでも可能になった。従来通りのパワポケシリーズと同じパワプロくんをモデルにした「パワプロモデル」と追加された「リアルモデル」の2つを選択可能。
リアルモデルに対応されていないのは野球モードのダウンロード対戦のみで、それ以外のモードではリアルモデルを選択可能。
投球設定に「ナゲルダケ」を追加。
投手視点で投球操作するようになり、投げ方が異なる4種類のボタンの中から1つ押すだけで4種類の投球操作(ストライク、ボール、牽制、ウェスト)が出来る。投手視点で操作出来るのはパワポケシリーズとしては初となる。」3Dグラフィックで画面内に表示される選手が増えて、投手以外の守備と打者以外の走者も3Dグラフィックで表示されるようになった。
今までいなかった審判が登場するようになった(ナゲルダケ時のみ)。
ボールカウントの表記順は、現実の球界と同様に「SBO」から「BSO」に変更された。
選手が打席に立つときに紹介テロップが出るようになった。
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