テトリスDSの概要
本家「テトリス」の他、5つモードがあり、それぞれに任天堂のファミコンやゲームボーイの名作ソフトを模した画面が出てくる。
スタンダード
いわゆる一般のテトリス。テトリミノの色や回転法則などは2002年に発表されたザ・テトリスカンパニーのガイドライン、いわゆるワールドルールに準拠した仕様になっている。
プッシュ
2人対戦専用のゲーム。一つのフィールドの上下に別れてテトリミノを置いていく。複数ラインを消去すると相手側にブロック全体がずれる。
ブロックを相手の「デンジャーライン」と呼ばれる点線の上まで押し込めば勝利になる。
このモードではフィールドに床がなく、画面外に落ちていったテトリミノは消滅してしまう。
タッチ
いろんな形をしたテトリミノをタッチペンで動かし消していくモード。基本的には回転させることはできない。また、通常のテトリスとは違い、一度に複数列を消しても高得点は獲得できない。連鎖をすることで高得点を獲得できる。
パズル
詰め将棋ならぬ詰めテトリス。すべてのブロックが消えたらクリア。ただし普通のテトリスとは違い、落下課程でテトリミノを移動させることができず、どのテトリミノをどの向きで落とすか選択することしか出来ず、一手ごとに一ラインは消さなくてはならない。全200面。中にはクリア不可能と言うほど難しい問題も存在する。
ミッション
上画面の指示通りにブロックを消していくモード。言うなれば、「ぷよぷよ」のなぞぷよのテトリスバージョンである。
キャッチ
コアの一つのブロックに次々に降ってくるテトリミノをくっつけて4x4以上のブロックを作ると、爆発させることができる(
10秒後には自動的に爆発する)。
テトリミノが画面下に落ちたりコア部が敵に接触すると、エネルギーが減少する。尚、敵に接触したら一部が爆発する(但し4x4以上のブロックができている時は敵に接触しても爆発はしないし、エネルギーも減少しない)。エネルギーが0になったり、ブロックがくっつきすぎて動けなくなったらゲームオーバー。
レベルは20まであり、2回爆破させるとレベルが1上がる。40回爆破させるとクリアとなる。
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