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ジャンル |
| アクション |
| メーカー |
| サンソフト |
| 機種 |
| ファミコン |
| 発売日 |
1986年4月17日
Wii 2008年12月2日 |
| 価格 |
4,900円
Wii 500ポイント |
| アトランチスの謎 / Atlantis No Nazo in 02:40 |
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| Famicom ◀Atlantis No Nazo
アトランチスの謎▶ Speed RUN |
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| アトランチスの謎 最短コース |
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『よみがえる帝国アトランチスの謎』(よみがえるていこくアトランチスのなぞ)は、1986年4月17日にサンソフト(サン電子)が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。
概要
海峡の西方にあったが神罰によって、一日一夜のうちに海底に沈没したといわれる伝説上の楽土「アトランチス」。突如として隆起したこの島を舞台に主人公である「ウィン」を操作し、最終面にて囚われている彼の師匠を助け出すのが目的である。当時の大人気アクションゲームであった『スーパーマリオブラザーズ』を超えることを目的に開発されたようで、「あのスーパーマリオを超えた!!」「待ちに待った超ウルトラ・アドベンチャーゲーム!!」とキャッチコピーを据えて発売された(ステージ数は『スーパーマリオブラザーズ』を超えている)。
2008年12月2日には、Wiiのバーチャルコンソールでも配信された。
ストーリー
南大西洋上のとある地点に突如として地殻変動が起こり、巨大な島が隆起し始めた。それから数年後、この島を調査する為に数多くの冒険者・探検家が訪れたが、誰一人無事に帰る者はいなかった。程なく人々はこの島を「アトランチス」と呼んで、恐怖のあまりそこを訪れる者は誰もいなかった。主人公である「ウィン」は、半人前の冒険家でありながら「アトランチス」探険に挑戦する。事の起こりは彼の師匠がアトランチスで、実に半年もの間行方不明になっていたことによる。訓練を十分積んだウィンは、その師匠が発明した小型爆弾「ボン」を携え、一人アトランチスへ旅立つのであった。だがそこには、古代帝国の復活を狙う悪の帝王「ザヴィーラ」が待ち受けているのであった。
システム
ステージ構成
ステージ(面)はゾーン(ZONE)と呼ばれ、そのフィールドはゾーン毎に平原・洞窟・空中・遺跡・神殿(とその内部)などを背景としており、1st
- 99th、FINAL、裏FINALの全101ゾーンで構成されている。舞台はアトランチスでありながら、モアイ像やピラミッドが背景に登場する。中には、暗闇に覆われてどのような地形になっているのか見えない暗闇ゾーンや、床が滑って操作がしにくい氷のゾーン、落下するだけのゾーン(後述する「ブラックホール」)があるほか、ゲームデータには存在するもののステージを選択できる裏技を使わないと進めないゾーンも存在する。
主人公ウィンの目的
プレイヤーである主人公「ウィン」は、1st ZONE(1面)からスタートし、襲い来る敵を小型爆弾「ボン」で倒しつつ、ゾーン間移動を繰り返しながらFINAL ZONE(最終面)にいる彼の師匠を助けに行くという目的である。
ゾーン間の移動は基本的にフィールド上にある扉の出入りによって他のゾーンにワープすることで行われる。面クリアのタイプであるが、ひとゾーンずつ順番に100面分クリアしていくわけではなく、むしろ飛び番と移動することが多いシステムであり、1つのゾーンに複数の扉が設定されていることもある。
基本的に面数の大きいゾーンの方が難易度が高い。場所によっては易しいゾーンからいきなり難しいゾーンへとワープすることもあり、その逆もある。ゾーンの道中では常に時間制限があり、画面下中央にタイマー表示、ゾーンスタート時999からカウントダウンされている。時間内に次のゾーンに行けないとタイムアウトとなる。
ウィンが敵や敵の攻撃に当たる・穴に落ちる・タイムアウト・ボン自爆(自身の放ったボンの爆風に当たること)で完全に画面外に消えるとミスとなり、ウィンを1人失う。ウィンを全て失うとゲームオーバーとなる。
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アトランチスの謎
ファミコンソフト |
メモリアルシリーズ
サンソフト Vol.1
PSソフト |
アトランチスの謎
完全攻略法 |
ファミコン 20th アニバーサリー
オリジナルサウンドトラックス Vol.3 |
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攻略本
アトランチスの謎 完全攻略法
サントラ
ファミコン 20th アニバーサリーオリジナルサウンドトラックス Vol.3 |
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