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『チャレンジャー』 (Challenger) は、ハドソンより1985年10月15日に発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)用コンピュータゲームソフトである。
概要
元々はMSX用ゲームソフト『暴走特急SOS』の移植版として制作。MSX版は列車内ステージのみだったが、ステージ2からステージ4は本作で新たに追加された。
タイトル画面で表示されるキャッチコピーは「'REALTIME ACTION ADVENTURE!」。サイドビューの横スクロールジャンプアクションとトップビューの任意全方向スクロールのアクションシューティング、さらには固定画面のアクションゲームにも変貌するユニークなシステムで、モニター100画面分の広大なステージも売りだった。2007年5月よりWiiのバーチャルコンソールで配信している(要500Wiiポイント)。
ストーリー
考古学者である主人公「チャレンジャー」が、悪玉ドン・ワルドラドにさらわれたマリア王女を救出すべく野山を駆け回る。
王女がさらわれる場面は最初の面である列車ステージに組み込まれており、どんなに頑張っても必ずさらわれてしまう。この面のBGMはフランツ・シューベルトの「軍隊行進曲」のアレンジで、内容に非常にマッチしていて話題になった。
システム
プレイヤーは自キャラである「チャレンジャー」を操り、シーンと呼ばれる各ステージの目的の場所を目指す。自キャラはナイフを投げて敵を攻撃することができるが、一部ナイフの効かない敵が存在し、それらの敵を倒すにはパワーアップアイテムや隠れキャラクターの力を借りなければならない。本作では「Aボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ」で、当時の他の多くのゲームと逆である。
シーン1・3・4では敵に触れるとミスになる。これらのシーンはサイドビュー方式で、ジャンプできる。シーン1では十字キー下で床に伏せて飛ぶ敵をかわすこともできる。シーン2ではライフ制で、敵に触れてダメージを受けてライフが無くなるとミスになり、トップビュー方式で上下左右の4方向に歩ける。
いずれのシーンでもタイムがあり、シーンが切り替わると再セットされるが、ゼロになるとミスとなる。高い所から落ちたり、特定の罠にかかったりしてもミスとなる。自キャラが0になるとゲームオーバーとなる。
タイトル画面で「レベル」と呼ばれる難易度を16段階に調節でき、低くすると敵の出現数が減る。難易度を低くしすぎると、敵の数が減りすぎて特殊な敵を倒すために必要なアイテムを入手しにくくなり、かえって難しくなる。
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| チャレンジャー ファミコンソフト |
ハドソンベストコレクション Vol.3 アクションコレクション GBAソフト |
高橋名人伝説 -魂の16連射- |
ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックスVOL.2 |
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サントラ
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