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『ディグダグ』(DIGDUG)は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が1982年3月に発売したアーケードゲームである。キャッチコピーは「戦略的穴掘りゲーム」。1985年にファミリーコンピュータへ移植されている他、学研よりLSIゲーム版も発売されている。ゲームセンターでは非常に人気があり、そのため「ジグザグ(ZIGZAG)」や「チクタク(TIKTUK)」などといった模造コピー品が現れ、訴訟になったことがある。
概要
縦型固定画面のゲームで、4方向レバーと1つのボタンを使用する。レバーを操作して主人公ディグダグを操作、移動先に地面があるときには掘りながら進んでいく。地中という設定ではあるがプレイヤーや敵キャラクターに重力の概念は存在せず(岩を除く)、地上に対して垂直に掘られた縦穴も難なく上がることが出来る。
ボタンは銛を打つのに使用する。敵は銛に当たると膨らみ、ボタンを続けて押すとだんだん大きく膨らむ。膨らませたまま放置すると、少しずつしぼんで元に戻る。連続して数回膨らませると破裂させて倒すことができ、深い地層で倒すと高得点となる。膨らまされた敵は身動きできなくなり、ディグダグが背後をすり抜けてもミスにならない。
時間が経つと効果音と共に敵のスピードがアップする。敵が残り一匹になると、撤退行動を取る(穴を掘るだけでも得点が増えるため、敵を一匹だけ残して、穴掘りで得点稼ぎすることを防ぐためと思われる)。画面上の敵を全て倒すか、敵が撤退すると面クリアとなる。アーケード版は255面をクリアすると次の面で既にモンスターに触れている状態から始まり、ラウンド開始と同時にミスとなる。残機が無くなるまでゲームオーバーを待つ事となり、その後にコンティニューすると1面から始まる。
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| ディグダグ ファミコンソフト |
ファミコンミニ ディグダグ GBAソフト |
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