|
|
|
|
|
|
|
| 上へ |
ファミスタ'90
1989年12月19日発売。7月に「'89開幕版!!」が発売されたため、本作より発売された年ではなく翌年の年号がタイトルに冠されるようになった。
容量が前作までの2倍となる2MBに拡充され、5作目にしてバッテリーバックアップが搭載された。また、スイッチヒッターの登場(前作までは右打ち・左打ちのみ)や、サイドスロー投手が登場した(前作まではオーバースローとアンダースローのみ)。
それまでの勝ち抜き戦に代わってリーグ戦が新たに導入され、2〜6チームで各カード1〜9試合・最大45試合の範囲で設定可能になっている。イニング数も1、3、5、9回から自由に選べることができる。これに伴い、前作では隠しチームであったプロスターズ・アニメスターズ(オールドリームスより改称)も選択可能になっている。
助っ人を登録でき(しなくても可能)リーグ戦を戦うことが出来た。(力、技、足の1〜9までのうち1つを選び、名前をつけることができる。代打一覧の一番下(四番手)と入れ替わる形で登録される。データは変更するかあたらしいリーグ戦をするまで有効)。
本作特有の仕様として、打率が.304以上の打者がライナー性の当たりを打った場合、打球にラインドライブがかかり外野で失速するようになっている。このため、打率が3割未満の打者がライナー性の当たりを打った方が長打になりやすい。
球場はどうむ・かせんじきの2球場が引き継がれ、以下の4球場が新たに登場している。
たからづか - 阪急西宮球場(当時)がモデル。両翼91m(ラッキーゾーン有)・センター119m。
なお、阪急西宮球場を本拠としていた阪急ブレーブスの前身・阪急軍は結成時の1936年に同名の宝塚球場を本拠としていたことがある。
ところざわ - 西武ライオンズ球場(当時、現西武ドーム)がモデル。両翼95m・センター120m。
ふえいふえい - フェンウェイ・パークがモデル。左翼95m・右翼92m・センター119m。
シリーズ初の左右非対称型グラウンド。レフト側の巨大フェンス「グリーン・モンスター」や極端に広い右中間も再現されており、以後のシリーズ作品でもファミスタオンラインの「モンスター球場」やファミスタDSの「がいこく球場」として登場する。
だいそうげん - かせんじき球場と対照的に外野フェンスが一直線なため、ホームランが出にくい(ランニングホームランは他球場より出やすい)。
この他、BGMがアーケード版ワースタと同じものに変更される等の細かい変更がある。 |
| 上へ |
|
| ファミスタ'90 ファミコンソフト |
ファミスタ'90必勝攻略法 |
ファミスタ'90 -WE ARE THE WORLD! |
ファミスタ'90 完全攻略マニュアル |
|
|
|
|
|
|
攻略本
ファミスタ'90必勝攻略法
ファミスタ'90 -WE ARE THE WORLD!
ファミスタ'90 完全攻略マニュアル |
|
 |
|
|
|
|
| |
ウィキペディアで調べた情報を簡潔にまとめて掲載しています。
さらに詳しい情報は最下部のURLから直接ウィキペディアのゲームページへ飛べます。 |
上へ |