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ジャンル |
| アクションRPG |
| メーカー |
| 東芝EMI |
| 機種 |
| ファミコン |
| 発売日 |
| 1986年3月18日 |
| 価格 |
| 4,900円(税抜) |
| Hydlide - NES Gameplay |
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| ハイドライドのクリア動画 |
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ハイドライドのストーリー
人と妖精が共存する異世界の王国フェアリーランド。この国では3つの宝石(賢者の石)の力によって平和が保たれていたが、一人の悪い心を持ってしまった人間により宝石(賢者の石)の1つが奪われ、力の均衡を失ったことで、封印されていた悪魔バラリスが覚醒してしまう。
王国はバラリスの魔力により崩壊し、国中には怪物がはびこり、王国のアン王女も呪いにより妖精の姿にされていずこかへ連れ去られてしまう。そんな中、ジムと名乗る勇敢な若者が立ち上がった…
概要
ファミコン版
『ドラゴンクエスト』発売の2ヶ月前に発売された、ファミコン初のRPGである。「スペシャル」という名称は、既に発売されていた『ハイドライド2』の要素である魔法などを取り入れたことによる。BGMも『ハイドライド2』のBGMが使われている。通常版と基本的には大差ないが迷宮シーンなどが簡単になり、登場する敵キャラクターにやや違いがある。
なお、1999年3月にT&E SOFTから発売されたプレイステーション用の恋愛パラレルRPG『ソナタ』ではある一定の条件をクリアするとプレイ可能となるおまけゲームとしてこの『ハイドライド・スペシャル』が収録されている。
PC版
1984年12月13日にPC-8800シリーズ用『ハイドライド』が発売されて以来、当時としては美しいグラフィックと幻想的な世界観、また適度なゲームバランスで、派生作も含めて多くの機種に移植された。ゲームデザインとプログラミングは内藤時浩。
1984年に発売されたBPSの『ザ・ブラックオニキス』、ナムコの『ドルアーガの塔』などの影響を受けつつも、レベルによって得られる経験値が異なるシステムを採用して、絶妙なゲームバランスを実現していたり、LIFE(HP)が0になったら最大まで回復する『生き返りの薬』は同ジャンルの標準アイテムとなるなど、独自のゲームシステムが好評を博した。
『ハイドライド』は1984年12月13日の発売以来パソコンゲーム雑誌のランキングに2年間載り続け、当時の雑誌はその現象を「ハイドライド・シンドローム」と呼んでいる。 |
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| ハイドライドスペシャル ファミコンソフト |
ハイドライド・スペシャルテク必勝本 |
ハイドライド 1・2・3 PCゲーム |
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