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ハイドライド3 闇からの訪問者
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ジャンル
アクションRPG
メーカー
ナムコ
機種
ファミコン
発売日
1989年2月17日
価格
6,900円
【FC】 ハイドライド3
ハイドライド3 オープニング アレンジ曲
MSX2版 HYDLIDE3 (PSG) part2
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『ハイドライド』 (HYDLIDE) とは、T&E SOFTが開発・発売したコンピュータゲームソフト、および同作品から始まった一連のシリーズ全般の総称である。ゲーム内での正式名称である『THE LEGEND OF HYDLIDE』の略称。
日本におけるコンピュータRPGの基礎を作った作品であり、ゲームジャンルとしてはアクションロールプレイングゲームに当たるが、開発元のT&E SOFTは「アクティブロールプレイングゲーム」と表記、1980年代後半のパソコン雑誌で山下章などが中心となって使用したジャンル表記である。
特に『ハイドライド』はそれまでのコンピュータRPGで当たり前だった自由度の高さを捨てて、物語にそって進めるタイプのRPG(俗称「一本道RPG」)を初めて提示したコンピュータRPGである。
また、日本ファルコムの『ドラゴンスレイヤーシリーズ』、クリスタルソフトの『夢幻の心臓シリーズ』と並び、日本の三大パソコンRPGと評される。

ハイドライド3

『ハイドライド3』(HYDLIDE 3) は『ハイドライドII』の続編であると同時に『ハイドライドII』のリメイク作品である。副題は『THE SPACE MEMORIES』(異次元の思い出)。1987年11月21日発売。
システム的には過去の『ハイドライド』を完全に切り捨てて、グラフィックやサウンド面を大幅に強化し、当時としては革新的な様々な要素が取り入れられた。『ハイドライドII』で取り入れられた要素に加えて、時間、食事・睡眠、重さ、貨幣などの概念などである。リアルではあったものの、ゲームとしては難解かつ複雑になってしまったため、その評価は分かれる。
「3」の表記はローマ数字ではなくアラビア数字である。「III」にならなかった理由は、IIを制作した際「IIIは作らない」と語っていたことによるとされる。
電波新聞社の『チャレンジ!パソコンRPGAVG IV』にPC-88版とMSX1/2版の開発秘話が掲載されている。それによれば、同時期発売の『イース』と「洞窟でのスポットライト処理」が重なったのは偶然であるとされる。しかし、これもまた内藤時浩個人以外は誰も気にしていない。
補足すると、それまでの『ウルティマ』や『ドラゴンクエスト』での「たいまつ」や「ランプ」などの「スポットライト処理」を完全な円形にしただけであり、ゲームの進化から考えれば当たり前ともいえる。『イース』では、本当に「洞窟でのスポットライト」として使われ、『ハイドライド3』では、「洞窟でのランプの照らす範囲」として使われた。この2つのゲームコンセプトを考えれば、似て非なるものだと言える。

ストーリー

全ての災厄の元であったエビルクリスタルが砕けた後、再びフェアリーランドは平和を取り戻し、長い月日が流れた。歴史を重るうちに王国は発展を遂げ、人々は街を広げ、豊かな生活を謳歌していた。次第に魔法は生活に溶け込み、妖精たちの姿も見られなくなっていき、フェアリーランドも人間の世界のようになっていった。
だが、そんなある夜に、地響きとともに巨大な火柱がフェアリーランドに立ち昇り、その翌日から各地に不思議な現象が起こるようになった。不思議な扉、地割れ、怪物たち……。修道僧たちは、この原因の究明を一人の若者に命じた……。

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ハイドライド. (2010, 1月 1). Wikipedia, . Retrieved 2月 24, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&oldid=29777740.
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