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ゲーム動画
ジーザス 恐怖のバイオモンスター
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ジャンル
SFアドベンチャー
メーカー
キングレコード
機種
ファミコン
発売日
1989年3月17日
価格
5,900円
【FC】 ジーザス
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『ジーザス』シリーズは、エニックスより発売されたSFアドベンチャーゲームである。当時としては斬新な映画的手法を取り入れており、音楽はすぎやまこういちが手がけている。PC版『ジーザス』が発表された後に、ファミリーコンピューター(以下FC版)へ移植され、さらにPC版発売から4年後に続編となる『ジーザス2』が制作された。
コマンド選択型アドベンチャーゲームの初期作品であり、映画の手法を取り入れたといわれ、シナリオ・グラフィック・音楽のバランスに優れている。舞台設定や展開など当時絶大な人気を博した『エイリアンシリーズ』の影響がうかがえる。

あらすじ
2061年、ハレー彗星の地球接近に伴い、世界中の研究者がハレー調査計画のため、宇宙ステーションジーザスに集結した。目的は、ハレー彗星の尾のガスを採取し、地球の生命のルーツを調査することである。まず、探査船1号機コメット、次いで2号機ころなが調査のためジーザスを出発する。コメットはガス採取に成功するものの、直後に突然交信が途絶える。主人公である武麻速雄は、連絡を取るため、単身で快速艇いなずまに乗り、コメットに向かう。
コメットに乗り込んだ速雄は、乗組員が謎の死を遂げているのを発見する。船内を調査した速雄は、凶悪な地球外生命体に出くわすものの、唯一の生存者エリーヌとともに辛うじてコメットを脱出し、ころなに帰還する。しかし、ころなに帰還した二人を待ち受けていたのは…

ゲームの特徴
操作は基本的にコマンド選択型。
ゲーム途中に、ミニゲームがいくつか挿入されている。いずれもストーリーに関連があるものの、クリアしなくても先に進めるもの(芸夢狂人作の「スペース・マウス」)と、ミニゲームをクリアしないと先に進めないものがある。
全編を通じ、音楽がシナリオ展開に高い効果を与えているほか、最終的な敵との戦闘でも重要な役割を果たしている。
FC移植版の変更点
開発元のエニックスではなく、キングレコードから発売された。
副題に「恐怖のバイオモンスター」がついた。
キャラクター設定はほぼオリジナルと同じだが、シナリオの展開及び台詞に若干の変更が加えられた。
FOJYのグラフィックが、無機質なものからコミカルなものに変更された。
ゲームオーバーになることが無くなった(PC版は選択肢次第でゲームオーバーになる箇所がある)。
PC版に収録されていた数々のミニゲーム・パズルが削除された。その中には、クリアすることがゲームを進める条件になっていた物もあった。
ファミコン版という年齢層の都合上、いくつかあったアダルトタッチなグラフィックやシーンが変更、削除された。
ジーザス ファミコンソフト ジーザス完全必勝本
~ファミコン必勝本編集部
ゲーム音楽作品集
~すぎやまこういち
攻略本
ジーザス完全必勝本 ~ファミコン必勝本編集部

サントラ

ゲーム音楽作品集 ~すぎやまこういち
 
 
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ジーザス (ゲーム). (2009, 8月 8). Wikipedia, . Retrieved 10月 12, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%B9_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&oldid=27311346.
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