| 広井王子のゲームソフト一覧 |
| 天外魔境シリーズ(ハドソン) |
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| タイトル |
備考 |
価格 |
| リメイク・移植作品 |
PC Engine Best Collection
天外魔境コレクション |
(プレイステーション・ポータブル、2008年7月31日発売) 天外魔境 ZIRIA、天外魔境II 卍MARU、天外魔境 風雲カブキ伝、カブキ一刀涼談+イラスト集を収録 |
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| 天外魔境 第四の黙示録 |
(プレイステーション・ポータブル、2006年7月13日発売)SS版『天外魔境 第四の黙示録』の移植作品。新規シナリオ追加。随時セーブ可能になったため、真実の書(セーブポイント)が削除されている。また、SS版のコラボーレーション企画であった井村屋と秋山食品による販売及びアイテムも削除された。 |
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天外魔境 ZIRIA
〜遥かなるジパング〜 |
(Xbox 360、2006年3月23日発売)PCE版『天外魔境 ZIRIA』をベースに、原案要素などを交えて再構築されたリメイク作品。 |
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| 天外魔境II MANJI MARU |
(ニンテンドーDS、2006年3月9日発売)PCE版『天外魔境II 卍MARU』の移植作品。他機種移植版と比較して高いレベルでPCE版を忠実に再現している。 |
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| 天外魔境 ZIRIA |
(iアプリ/EZアプリ/S!アプリ、2004年〜2006年配信開始)PCE版『天外魔境 ZIRIA』をベースとして、携帯電話用アプリとして開発された移植作品。 |
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| 天外魔境II MANJI MARU |
(ゲームキューブ/プレイステーション2、2003年9月25日/10月2日発売)PCE版『天外魔境II 卍MARU』のリメイク。3Dポリゴン化やビジュアルシーンのムービー化がなされた。戦闘バランスの変更やPS2版におけるロード時間の問題など改悪作とされることも。 |
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| シリーズ |
| 天外魔境III NAMIDA |
プレイステーション2、2005年4月14日発売)RPG。ジパング九洲編(九州〜四国、沖縄) |
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| モバイル天外魔境 |
(iアプリ、2004年4月5日配信開始)携帯電話端末を使用した多人数参加型ネットワークRPG。 |
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| オリエンタルブルー 青の天外 |
(ゲームボーイアドバンス、2003年10月24日発売)RPG。「ジパング」とはまた違った東洋世界をブレンドした世界観を持つ。魔石の合成システムが特徴。シリーズとしては第7作目(第3部1作目)の位置が与えられていた。元々は64DDのソフトとして企画されていた。 |
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| 天外魔境 第四の黙示録 |
(セガサターン、1997年1月14日発売)RPG。アメリカ編。これまでとは反対に「日本から観た誤った西洋観」を世界観としている。「第四」というタイトルは、当時発売が予定されていた『〜III』を踏まえたシリーズ4作目と位置づけられているため。 |
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| 天外魔境ZERO |
(スーパーファミコン、1995年12月22日発売)RPG。ロムカセットの中にカレンダー機能が内蔵され、プレイする日付に連動してイベントが発生するPLGシステムを採用。 |
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| 天外魔境 電脳絡繰格闘伝 |
(PC-FX、1995年7月28日)天外魔境シリーズのキャラクターによる、ムービーを使用した対戦型格闘ゲーム。 |
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| 天外魔境 真伝 |
(ネオジオ、1995年7月28日発売 / ネオジオCD、1995年12月8日発売)天外魔境シリーズのキャラクターによる対戦型格闘ゲーム。 |
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| カブキ一刀涼談 |
(PCエンジン アーケードカードCD-ROM²、1995年2月24日発売)風雲カブキ伝のキャラクターを中心とした対戦型格闘ゲーム。 |
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| 天外魔境 風雲カブキ伝 |
(PCエンジン SUPER CD-ROM²、1993年7月10日発売)RPG。天外魔境IIの人気キャラクター「カブキ団十郎」を主人公とした番外編。京都およびロンドンが舞台。 |
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| 天外魔境II 卍MARU |
(PCエンジン SUPER CD-ROM²、1992年3月26日発売)RPG。ジパング大和編(近畿〜中国) |
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| 天外魔境 ZIRIA |
(PCエンジン CD-ROM²、1989年6月30日発売)RPG。ジパング坂東編(関東〜中部) |
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天外魔境(てんがいまきょう)は、1989年にハドソンから発売された、PCエンジン CD-ROM²用のコンピューターRPGから始まったゲームシリーズ。通称は「天外」。
企画、原案はレッドカンパニー(現・レッド・エンタテインメント)の広井王子。
舞台は「西洋から観た誤った日本観」をコンセプトとする16世紀頃を時代設定とした架空の国「ジパング」。古来からジパングの危機になると現れて国を救った「火の一族」の血を受け継ぐ勇者の活躍を中心に描く。当初は実写映画やアニメ作品として企画されたもので、およそ当時のゲームに収まる内容ではなかったが、開発中であったCD-ROM²の大容量を使用することでゲーム化が実現した。
1作目『天外魔境 ZIRIA』では、音楽に坂本龍一を起用(メインテーマを含む計3曲の生楽曲を提供)、声優陣による音声台詞やアニメーション処理による映像表現など、当時としては画期的な表現手法と前例のないボリュームで、世界初のCD-ROM媒体によるRPGとしてCD-ROM²の可能性を示した。
1作目のヒットを受けて作られた続編の『天外魔境II 卍MARU』では、CD-ROM²の上位規格として登場したSUPER CD-ROM²へと媒体を移し、音楽に宮崎駿作品等で知られる久石譲、監督・脚本には前作の製作に尽力した桝田省治、メインプログラマーに『イースI・II』で辣腕をふるった岩崎啓眞を中心として、当時としては異例の150人の製作スタッフによる巨大プロジェクトとして製作された。先進的な演出、前作以上のボリュームと密度、その圧倒的な完成度からシリーズ最高傑作とされている。
これにより天外魔境はCD-ROMの大容量を背景にした豪華なスタッフキャスト、個性的なキャラクターと独自の世界観、CD音源を活用した楽曲や豪華声優陣とアニメーション処理を特徴としたPCエンジンの代表的ソフトとして認知され、のちのゲーム演出の方向性に多大な影響を与えた。またファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズと並ぶ王道RPGととらえるユーザーも多かった。
その後、外伝的作品や新シリーズ、スーパーファミコン、ネオジオ、セガサターンといった他のゲーム機への展開を見せるが2作目を超える作品が登場せず、本命であったメインシリーズの三部作完結編『天外魔境III NAMIDA』が、発売を予定していたPCエンジンの後継機PC-FXの不振により発売中止となったことで、シリーズは長い間中断されていた。長い沈黙期間を経て、2003年にプレイステーション2とゲームキューブで『天外魔境II 卍MARU』のリメイク版と『天外魔境III NAMIDA』の発売が発表され(のちに『〜III』はPS2に一本化)、その他にもゲームボーイアドバンスや携帯電話用アプリ、Xbox360等で新作やリメイク作品が発売されたが、ハドソンにはかつての資金力・開発力がなく、作品にも当時ほどの先進性がないこと、また『天外魔境III』に関しては諸事情により多くのファンが待ち望んだ桝田省治によるシナリオが使われていない等の理由により、最盛期の勢いを取り戻すには至っていない。
PC向けオンラインゲーム『天外魔境オンライン(仮)』が2008年内にLieVoにてサービス開始予定であるが、仮のタイトルロゴが公表されているのみ(2008年11月現在)である。また、タイトルロゴのフォントはXBOX360ソフト『天外魔境
ZIRIA〜遥かなるジパング〜』同様に1990年代のシリーズ(『オリエンタルブルー 青の天外』より以前)で使われたフォントに戻っている。 |
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| サクラ大戦シリーズ(セガ) |
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| タイトル |
備考 |
価格 |
| 本編作品 |
| サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜 |
(PS2) |
8,190円 |
| サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜 |
(DC・PC)
サクラ大戦 COMPLETE BOX (DC) |
7,140円 |
サクラ大戦3
〜巴里は燃えているか〜 |
(DC・PS2・PC)
PS2 ベスト2,940円 |
8,190円 |
サクラ大戦2
〜君、死にたもうことなかれ〜 |
(SS、DC、PC)
サクラ大戦1&2 (PSP) |
7,140円 |
| サクラ大戦 |
(SS、PC、、DC、・i-mode(メガiアプリ))
サクラ大戦 〜熱き血潮に〜 (PS2)
サクラ大戦1&2(PSP) |
6,800円 |
サクラ大戦シリーズ(サクラたいせん、英字表記:Sakura Wars または Sakura Taisen)は、日本のゲームメーカーセガより1996年から開発、販売されているアドベンチャーゲーム、及びそれを原作としたアニメ、ドラマCD、舞台ショウなど派生作品のシリーズ。
総合プロデューサー:広井王子
現実世界の大正時代の風俗を感じさせるスチームパンクな雰囲気の「太正」時代を舞台に、主人公(プレイヤー)が特殊部隊「帝国華撃団・花組」を率いて悪しき魔物と戦うゲーム。アドベンチャーゲームパートでとった行動による主人公への好感度の変化が、戦略シミュレーションゲームパートでの花組隊員の戦闘力に影響するシステム。
基本的には恋愛シミュレーションゲームだが、戦略シミュレーションゲームでもあり、演出面ではスチームパンク、大正浪漫、戦隊ヒーローもの、時代劇の構成(勧善懲悪・殺陣など)、歌謡曲、演劇、ロボット、オカルトと幅広い要素を融合させた意欲作で、更に高品質なアニメなども先進的に取り入れている。
また田中公平が手掛ける音楽も非常に高い評価を受けている。
アニメ(OVAシリーズ5本、TVシリーズ1本、映画1本)の他、花組の隊員たちが都市の魔を鎮めるために舞台女優をやっているという設定を利用した声優自身の出演による舞台「歌謡ショウ」や、ラジオ番組もある。以上のようにゲームから始まり、ミュージカル、アニメ(OVA、テレビ、劇場映画)、ラジオドラマ、ドラマCD、小説、漫画、パチンコ、パチスロと、活動するメディアを拡大する大ヒットシリーズとなった。
また、セガサターンの売上げにも貢献したと言われている。ドリームキャストの製造中止とセガの家庭用ゲーム機撤退により、これまでセガのゲーム機で展開されてきた大神一郎を主人公としたシリーズは『サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜』にて完結。
プレイステーション2での大神一郎シリーズの移植後、新主人公である大河新次郎を主人公とするシリーズが開始された。尚、PS2への移植はサクラ大戦1のリメイク版の次に3の移植版が出ている(2と4の移植版は出ていない)。
また、CESA大賞 '96において、サクラ大戦が大賞を受賞。
ファミ通をはじめ各ゲーム誌においても、オリジナルシリーズの1、2、3、4は名作とされた(評価スタッフによるクロスレビュー、読者ゲームランキングなどによる)。
この恋愛アドベンチャーゲームと戦略シミュレーションゲームとの融合は、サクラ大戦がその源流。後年の『ギャラクシーエンジェル』や『らいむいろ戦奇譚』も、この形式に倣った。スチームパンクなロボットアニメとしても受け止められるので、スーパーロボット大戦シリーズへの参戦が望まれている(21世紀初頭のドリマガでスーパーロボット大戦シリーズプロデューサーの寺田貴信、オーバーワークス(当時。現セガ)の寺田バトルデザイナーとの対談で寺田貴信が冗談交じりでオファーを出した)。
レッド・エンタテインメント公式サイトの掲示板にもその話題が出たが、広井王子本人と思われる人物によって、やんわりと参戦を否定する書き込みがされた。 |
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| その他ゲーム |
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| タイトル |
備考 |
価格 |
| 火星物語 |
(アスキー) |
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| 機動新撰組 萌えよ剣 |
(エンターブレイン) |
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| 漫画 |
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| タイトル |
備考 |
価格 |
| 烏丸響子の事件簿 |
(作画:コザキユースケ、コミックバーズにて連載中) |
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| 著書 |
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| タイトル |
備考 |
価格 |
| 広井王子 夢のつづき ベトナム、ニッポン。 |
(ソフトバンククリエイティブ・単行本) |
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| 空想科学世界―ガリバーボーイ |
(ジャンプ ジェイ ブックス・単行本) |
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| サクラ大戦 漫画版 |
(講談社・コミック) |
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幼い頃、厳格な家庭で育てられた。親はある日店を休みにして、従業員の皆で旅行に出かけることにした。そこで広井が学校はどうするのか、と訊いたところ「学校がお前に飯を食わせているのか」と叱りつけ旅行に出たという。ガキ大将の子分だった際、鉄くずを集めて換金し、駄菓子を買ったがその取り分でもめた経験がある。
高校時代には映画にはまり、映画監督を志していたこともある。年に100本以上鑑賞したこともあるらしい。かつては俳優である森本レオの付き人をしていた。
本人と森本の言に寄れば、当時ほとんど根無し草のような生活を送っていた広井が、人づての紹介でいつの間にか転がりこんで世話になっていた状態だったという。ラジオ番組『広井王子のマルチ天国』『広井王子のマルチ天丼』『広井王子のマル天チャチャチャ!』『広井王子のマル天ミックス!』で長年パーソナリティを務めた。
数々の声優とパイプが太い事でも知られる。特に横山智佐とは関わった作品の殆どでヒロインに抜擢するほど縁が深い。スタッフや出演者に対する厳しさは半端ではなく、挨拶しないスタッフを殴った事もあったという。
また、ラジオやコラム等で辛口で舌鋒の鋭さで知られる。
『サクラ大戦』シリーズのCDを発売しているavex modeがCCCD導入に踏み切った事に対して、「ゲーム機で再生出来ないゲーム関連のCDを出すとは何事か」と批判し、CCCDを強要する事態になれば原盤権をエイベックスから引き上げる旨の発言まで行い、その影響からか、『サクラ大戦』のCDに関しては当初から特例でCCCD採用が見送られていた。
『サクラ大戦歌謡ショウ』では掃除人・広井、『マガジンZ』に連載中の『サクラ大戦漫画版』では、歌劇団の掃除人兼華撃団の整備士役として出演している。
週刊ファミ通にて『Agean(エイジアン)1927極東より』を連載。コーラが好き。
好きなボードゲームは、フンタ(Junta)。 |