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『アンジェラス 〜悪魔の福音〜』(アンジェラス あくまのふくいん、ANGELUS)は、1988年にエニックスから発売された日本のコンピュータゲーム。
ストーリー
原因不明の奇病事件がほぼ同時刻に日本とペルーで発生する。ブライアンはこの事件を調査するが、やがて様々な事件に巻き込まれていく。
概要
エニックスによる、ファンクションキーを使用したコマンド選択入力形式のアドベンチャーゲーム。一旦ゲームをクリアすると、自動的にストーリーを鑑賞することが出来るようになる「アプリシエイションシステム」を搭載している。
CG表示については部分的にアニメーション効果が取り入れられている。ストーリー的には、いくつかの謎が明らかにならないままエンディングを迎える。これは『アンジェラス2
ホーリーナイト』のタイトルでの続編が予定されており、その伏線であるとされていたが、発売されなかった。PC-9800シリーズ対応版では、一部シナリオが追加されている。
オリジナル音楽はすぎやまこういちが手がけた。1990年にエニックスより発売されたPC-8801+サウンドボードII対応の音楽ソフト、『FORMULA』でも本作の曲の一部が収録されている。
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