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PCエンジン版「ファイナルラップツイン」
家庭用のゲームソフトとしては、1988年8月にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売され、マシンのチューニングをすることができる。また、PCエンジン用にファイナルラップツインが発売されている。
通常の1Pモード、2P対戦モードがある。 2Pモードは画面上下二分割の1つの画面で対戦できる、当時としては画期的なシステムで話題となった。ただし、のちに同じくPCエンジンで『F1トリプルバトル』(ヒューマン)という作品で3人同時プレイを実現され、同時プレイ人数で抜かれている。
また、通常のレースモードに加えRPG風の味付けを施したクエストモードが搭載されている。 ミニ四駆をモチーフにしたチビ四駆の駆け出し選手として修行の旅に出かけ、全国の強豪と対戦しチャンピオンになるのが目的。一般のRPGでの戦闘に相当するフィールドマップ上でのレースで賞金を稼ぎ、それを元手に新しいパーツを購入して自らのマシンを強化していく。
バックストーリーは巨人の星をパロディ化している。 |
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