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『ワルキューレの伝説』は、1989年4月にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)よりアーケードゲームとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインは冨士宏。『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の続編にあたる。
概要
前作『ワルキューレの冒険』の続編にあたる。プラットフォームをファミリーコンピュータからアーケードゲーム作品にすることにより、美しいグラフィックとサウンドで人気を博した。システム2基板による拡大縮小機能とクオリティの高い音源、よりイメージイラストに近づいたキャラクターの容姿やアクションも人気となった。ワルキューレの現在まで続くキャラクター人気を決定的にした作品でもあり、当時はあくまでイメージイラストであったキャラクター造型そのものが、ゲームメディアのキャラクター人気として認知された功績も特筆に価すると言われている。ゲームキャラクターのメディアミックスがまだ少なかった時代では珍しく、イベント用のグッズも多数製作された。
ゲーム内容
トップビュー視点のアクションアドベンチャー。剣による直接攻撃とMP消費による魔法攻撃を使いステージを進む。2P同時プレイも可能。アーケードゲームとしては難度はそれほど高くなく、典型的な「覚えてしまえば進める」ゲームである(通常設定の場合)。ただしジャンプにやや癖がある。
なお、PCエンジン版は移植の際に大幅な変更が施されている。
2人プレイが不可能になった(1人プレイ専用)。2P側の使用キャラクターであったサンドラはNPCとして登場する。これにより、道中の展開が若干異なる。
制限時間の概念が無くなった。
パスワードによるコンティニューが追加された。
スコア(PCエンジン版ではEXPとなっている)、ゴールド、アイテムのストック、残機数の表示がプレイ画面からポーズ画面に移動した。
ラウンド5(さいはての村)とラウンド6(氷の洞窟)が逆になっている。また、ラウンド7(北の大地)はラウンド6に統合されている。
分身の術の効果が大幅に変更されている。アーケード版では自分の分身を呼び出して一緒に攻撃させる魔法だったが、PCエンジン版では2人に分身して巨大な光弾を同時に前方に放つ魔法になっている。
ライフや魔力の上限増加が、アーケード版ではアイテムを購入して上げるのに対し、PCエンジン版ではステージ進行とともに自動的に増えるようになっている。
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ナムコミュージアムVol.5
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ワルキューレの伝説必勝攻略法 |
ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレスVol.1
ワルキューレの伝説 |
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攻略本
ワルキューレの伝説必勝攻略法
サントラ
ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレスVol.1 ワルキューレの伝説 |
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