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『イースIV』(-フォー、Ys IV)とは、日本ファルコムのアクションロールプレイングゲーム (ARPG) 、イースシリーズの第4作目。
ただしファルコムは原案シナリオと音楽のみの制作で、そのシナリオを元にPCエンジン (PCE) SUPER CD-ROM²版『イースIV -The
Dawn of Ys-』(- ザドーンオブイース)をハドソンが、スーパーファミコン(SFC)版『イースIV -MASK OF THE SUN-』(-
マスクオブザサン)をトンキンハウスがそれぞれ独自に開発・販売。
リメイク作品に『イースIV MASK OF THE SUN -a new theory-』(- マスクオブザサン アニューセオリー)がある。
ストーリー
エウロペ西部に広がるセルセタの樹海。この地にはかつて有翼人がもたらした『太陽の仮面』の力のもとセルセタ文明が栄華を誇っていた。しかし突如として文明は消滅し、一帯は樹海に覆われてしまった。有翼人とは?
太陽の仮面とは? そしてセルセタとイースとの関係とは? アドルの活躍によりそうした歴史の謎が紐解かれていく…。
概要
赤毛の剣士アドル・クリスティンが主人公の冒険ファンタジー。樹海に包まれたセルセタを舞台に「太陽の仮面」の謎に迫る。原典とされるアドルの冒険日誌は『セルセタの樹海』。『VI』以降、シリーズの世界設定の根本となった「有翼人の古代文明」が初めて登場した作品。シリーズとしては4作品目であるが、『I・II』の続編として作られた事から時間設定は『イースIII』よりも前になる。
PCE版『イースI・II』・『イースIII』を販売したハドソンがその売り上げの好調さを受け、特に人気の高かった『I・II』の続編開発をファルコムに求めた事が始まりと言われている。しかし当時のファルコムにはその余裕がなかったために(家庭用ゲーム機業界へ進出を始めたばかりで、PCE用オリジナルRPG『風の伝説ザナドゥ』の開発で手一杯であった)、原案シナリオをファルコムが制作し、そのシナリオを元にハドソンがゲーム開発を行う事となった。
さらにこの原案シナリオを元に『III』のSFC移植を行なったトンキンハウス、メガドライブ (MD) へのファルコム作品の移植を行っていたセガ・ファルコムの両者がそれぞれのプラットフォーム向けに独自に開発する事が決定され、全てがオリジナルであり、同じタイトルでありながら全く異なる『イースIV』が3作発売される事となった。ただしこの中でMD版は途中で開発中止となっている。このためファルコムの代表作イースでありながらファルコム自身によって開発された『イースIV』はなく、オリジナル作品が他社製でしかも2作品あるという特殊な状態になっている。
『I・II』の続編であることをハドソンは特に強調したかったようで、「イースのルーツ」や「エステリアへの再訪」がシナリオに盛り込まれたのもこう言った意向を汲んでの事といわれている。またPCE版のみ副題が異なるのも、原案では『MASK
OF THE SUN』であった物を同じく続編である事を強調するため、『The Dawn of Ys』(イースの夜明け)とYsを含みなおかつ続編である事を漂わせる副題へと改題した為である。
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| イースIV -The Dawn of Ys- PCエンジンCD-ROMソフト |
イース4冒険ガイドブック |
パーフェクトコレクション・イース4 ザ・ドーン・オブ・イースVol.1 |
イースIV J.D.K.スペシャル ザ・ドーン・オブ・イース |
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攻略本
イース4冒険ガイドブック
サントラ
パーフェクトコレクション・イース4 ザ・ドーン・オブ・イースVol.1
パーフェクトコレクション・イース4 ザ・ドーン・オブ・イースVol.2
パーフェクトコレクション・イース4 ザ・ドーン・オブ・イースVol.3
イースIV J.D.K.スペシャル ザ・ドーン・オブ・イース
イースIV VS 風伝ザナドウJ.D.K.BAND4 |
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