十次元立方体サイファー ~ゲーム・オブ・サバイバル~ (PS2)
十次元立方体サイファー PORTABLE (PSP) |
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ジャンル |
| ミステリーアドベンチャー |
| メーカー |
| アーベル |
| 機種 |
| PS2,PSP |
| 発売日 |
PS2 2007年6月28日
PSP 2009年8月27日 |
| 価格 |
PS2 7,140円
ベスト 2,940円
PSP 6,090円 |
| 十次元立方体サイファー 動画 |
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『十次元立方体サイファー』(じゅうじげんりっぽうたいサイファー)は、Abel SOFTWARE、アーベルなどにより、発売されたミステリー・アドベンチャーゲーム。
概要
2004年12月24日にWindows用アダルトゲーム『十次元立方体サイファー 〜蒼き月の水底〜』として発売。2007年6月28日にはプレイステーション2で『十次元立方体サイファー
〜ゲーム・オブ・サバイバル〜』としてコンシューマー移植版が発売された。
陸の孤島ともいうべき洋館「月光館」で行われる閉鎖環境における臨床試験のために集められた11人の男女が1週間生活をともにすることになるが、その中で惨劇が発生することになる。
同じ会社から発売されている探偵紳士シリーズと同一の世界が舞台であり、PS2版で追加された後日談シナリオでは探偵紳士シリーズ第2作の主人公である八十神かおるが登場する。
システム
動的タイムリンク・システム
本作ではゲーム中にリアルタイムで時間が経過しており、時間の経過にしたがってキャラクターが館の中を移動している。そのため、ある場所にいたままゲームを放置していると突然他のキャラクターとの会話が始まることもある。キャラクターが館内のどこにいるかは各人に配られた情報端末に表示され、どこにいけば誰に会えるのかがわかるようになっている。時間のリアルタイム処理は、3Dポリゴン系のアクションアドベンチャーゲームではともかく、本作のようなテキスト表示系のアドベンチャーゲームで採用されるのは非常に珍しい。
ゲーム内では一定の時間ごとにチェックタイムというべき時間帯が存在し、それまでにゲームのストーリーをある段階まで進めないとタイムオーバーになって主人公が何者かに惨殺されるバッドエンドとなる。逆に、その段階までゲームを進めると自動的にチェックポイントまでの時間が省略されて次の時間帯に移行する。
マルチエンディング
本作のエンディングは2種類あるが、ゲーム自体は分岐のない一本道である。どちらのエンディングになるかはゲームをインストールしたとき(PS2版はゲームを起動したとき)にランダムで決まり、中盤まではほぼ同じ展開であるが終盤になって全く違う展開になる。マルチエンディングはアドベンチャーゲームではよく見られるが、通常はゲーム中のプレイヤーの選択によって分岐するものであり、「ゲーム開始時にランダムで決まる」というのは他に類を見ない。発売当初はこのことは伏せられていたため、ゲーム終了後に他のプレイヤーと話をして食い違いがでて初めて気づくという仕掛けとなっている。
どちらのルートになるかはゲーム開始時のタイトル画面で区別でき、月光館が夕焼けに赤く染まっているルート(通称「赤」ルート)は推理系、月光館が夜の月に照らされているルート(「青」ルート)はSF系のオチ。パソコン版で別のルートに行くためにはセーブデータを「初期化」する必要がある。
謎解き
ゲームの途中で暗証番号入力の金庫と時計を特定の時間に合わせる隠し扉が登場するが、その謎解きに複数のパターンが用意されており、プレイするたびにランダムに問題が出題される。そのため、ネット上で「金庫の暗証番号教えてください」といった質問をしても、問題を書かなければ答えようがない。 |
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| 十次元立方体サイファー ~ゲーム・オブ・サバイバル~ (通常版) PS2ソフト |
十次元立方体サイファー ~ゲーム・オブ・サバイバル~ PS2ソフト ベスト |
十次元立方体サイファー PORTABLE PSPソフト |
十次元立方体サイファー 蒼き月の水底 サウンドトラック |
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サントラ
十次元立方体サイファー 蒼き月の水底 サウンドトラック |
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