デモンズソウルのストーリー
北の小国ボーレタリアを治めるオーラント王は、かつてこの地に封じられた”古の獣”を目覚めさせてしまう。
ボーレタリアは獣の生み出す色の無い濃霧に包まれ、世界は人間の魂を喰らう凶悪なデーモンが徘徊するようになった。
デーモンにソウルを奪われた人間は自我を失い、ソウルに飢えた人々は正常な人間を襲いソウルを奪おうとする。
そして色の無い濃霧は世界中に広まりつつあり、人々はこの”悲劇”に絶望していた。
そんな中、最後の希望である強きソウルを持つ者が、ボーレタリアを訪れる。
概要
プレイヤーは拠点となる「楔の神殿」からダンジョンに向かい、最深部で待ち受けているデーモンを討伐しに往く。
ダンジョンは階層ごとに区切られており、3つ又は4つのステージで構成されている。
また、「ステージは簡単だがボスがとても強い」「ボスは弱いがステージがとても難しい」など難易度もそれぞれで異なっている。
初めはどのダンジョンも最も浅い階層からしか攻略できず、さらに深い階層に進むにはステージの奥で待ち構えている
”デーモン”と称されるボスを倒さなくてはならない。デーモンは非常に凶悪で一筋縄ではいかず、時には魔法に頼って、
また時には他のプレイヤーと協力して倒すことも必要になってくる。
ダンジョンは現時点で計5つあり、プレイヤーの好きな順で攻略してゆくことが出来る。
フロム・ソフトウェアのキングスフィールドを継承したと言われることが多いが、完全オリジナルである。 プロデューサーはSCEの梶井健、ディレクターはフロム・ソフトウェアの宮崎英高。新規タイトルかつTVCMや雑誌広告を一切出さないという誰もがセールスを期待できない状況でありながら、発売日近辺は消化率9割超という全国的な品薄を起こし、口コミ評判だけで10万本以上を突破するロングヒットとなっている。
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