|
|
|
|
|
|
|
| 上へ |
|
『メダル・オブ・オナー』(メダル・オブ・オナー、Medal of Honor, 略称:MOH )は、エレクトロニック・アーツより発売予定の一人称視点シューティング(FPS)のゲームソフト。北米では2010年10月12日に、欧州では2010年10月15日に発売が予定されている。また、日本版の発売日は、当初は2010年10月14日に予定されていたが、完成の遅れにより1週間延期され、2010年10月21日に予定されている。日本版は字幕と音声が日本語化されている。
過去シリーズでは第二次世界大戦を舞台としてきたが、本作からシリーズ再始動を掲げ、舞台を現代のアフガニスタンに移行、「ターリバーン」などが敵として登場する。
シングルキャンペーン
本作は9・11事件後のアフガニスタンを舞台に、プレーヤーが所属する国家指揮最高部直轄のTier 1 Operatorと呼ばれる特殊部隊の活躍が描かれている。
今回はより現実的になるように、開発の初期段階からアメリカ国家指揮権限指揮下の実在する特殊部隊のメンバーと協力、緊密な連携を取り、実際の作戦からアイディアを得て開発している。
本作のシングルキャンペーンには4人の主人公(プレイヤー)が存在し、操作することが可能になっているほか、本作における典型的なゲーム内の目的が、テロリストのアジト襲撃や、おとり捜査、人質救出など、よりリアリティのある内容に仕上がっている。また、ヘリコプターや、ジープなどのビークル類を操縦できるステージも用意されている。
本作ではシリーズ初のゴア表現が実装されており、出血や、頭部が砕けるなどの表現がある(マルチプレイは出血表現のみ)。そのため米国などではESRB:M(17歳以上対象)に指定されている。日本ではCERO:D(17歳以上対象)に指定されており、ゴア表現の規制が実装される可能性あり。
マルチプレイ
マルチプレイではアメリカ軍と対立軍(ターリバーン)の二つの陣営にわかれて対戦が可能。今回はマップ内に配置されているオブジェクト等を破壊できる要素があるほか、ATV(四輪バギー)、戦車、装甲車などの陸上兵器をプレイヤーが操作する事が可能。ただし、シングルキャンペーンに登場するヘリコプターなどの航空兵器は操縦できない模様。また、今回のマルチプレイはクラス制であり、Rifleman(ライフルマン)、Special
Ops(スペックオプス)、Sniper(スナイパー)の3種類の兵科から選択することが可能。一つのクラスに二つの武器セットが用意されているほか、落ちている武器も拾うことが出来る。更には武器の3ヶ所の部分に自由なアタッチメントを装着できるカスタマイズ要素も実装されている。また、「バトルフィールド
バッド カンパニー2」を購入しているプレイヤーは、マルチプレイでランクアップしなければアンロックする事が出来ない「M24」を初回から使用できる特典が用意されている。製品にはマルチプレイ用のオリジナルマップ8種類が収録される。
|
| 上へ |
|
| メダル オブ オナー PS3ソフト |
メダル オブ オナー Xbox360ソフト |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
| |
ウィキペディアで調べた情報を簡潔にまとめて掲載しています。
さらに詳しい情報は最下部のURLから直接ウィキペディアのゲームページへ飛べます。 |
上へ |