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侍道4
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ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
スパイク
機種
PS3
発売日
2011年3月3日
価格
7,770円
PS3 侍道4 プロモーションムービー
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『侍道4』(さむらいどう4)は、株式会社スパイクがプレイステーション3用ソフトとして発売予定のゲームソフト。同社発売の『侍道』シリーズ最新作であり、開発は従来のシリーズ作品と同じくアクワイアが担当している。

概要
前作発売から約2年の時を経て発表された、『侍道』シリーズ正式ナンバリングタイトル第4作品目。
前作『侍道3』と同社発売の『喧嘩番長3 全国制覇』が好評を博したことにより、両シリーズとも「4」の開発が早い段階から決まっていたものの、本作に関してはその後これといった情報が発表されないまま、先に『喧嘩番長4 一年戦争』の発売が開始。本作の正式な発表は、それから約半年ほど遅れ、『喧嘩番長5 漢の法則』の発表とほぼ同時期に行われることとなった。なお、その間に『侍道3』の完全版である『侍道3+(Plus)』が発売され、その中に当時開発中の本作のイメージ映像がわずかながら収録されている。
本作においても『侍道』シリーズの特徴である「自由度の高いゲーム性」「物語を構成する三つの勢力」などの基本的な要素は受け継がれるとされており、これらの点に加え、前作で犠牲にせざるをえなかったグラフィック面や演出面の向上、プレイヤーの行動が如実に反映される「インタラクティブイベント」の強化などが予定されている。
なお、本作の時代設定は、浦賀への黒船来航から3年後が舞台の、いわゆる幕末時代(約1856年)となる。また、物語の舞台となる地は前々作の「天原」前作「天奈」に対し「阿弥浜」と呼ばれる港町になり、三勢力は「外国」「幕府」「攘夷」になると語られている。なお、舞台である「阿弥浜」は、前述した『喧嘩番長5』の舞台と同じ地名であるが、具体的な関連性は不明。

新システム

つま斬りまた、つまらぬものを斬ってしまった
通称・つま斬り。シリーズのバトルパートで追求されてきた「殺陣」に関連する新アクション。
発動するとプレイヤーキャラの動作が高速化され、周囲にいる敵を流れるように攻撃することが可能となり「つま斬り」が終了すると倒した敵が同時に血しぶきを上げて倒れる。

地獄の沙汰も俺次第

本作から登場する「拷問」に関係するイベントの通称。
本作では悪行を重ねると、お尋ね者として指名手配されてしまい、その状態で役人に捕まると拷問にかけられてしまう。耐え切ることができれば罪を帳消しにすることが可能。
現在ではイベントの1つとして、あられもない姿の主人公が水車に張りつけにされる「人間水車責め」の情報が公開されている。

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侍道4 PS3ソフト
 
 
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上へ 「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用
侍道4. (2011, February 8). In Wikipedia. Retrieved February 17, 2011, from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BE%8D%E9%81%934&oldid=36259034
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