11eyes CrossOver
(イレブンアイズ クロスオーバー) |
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『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』(イレブンアイズ つみとばつとあがないのしょうじょ)は、2008年4月25日に発売されたLassの第4作目のアダルトゲームソフト。
2009年8月より「月刊コンプエース」上で綾野なおとによる漫画版『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』が連載されており、また同年10月からはテレビアニメ『11eyes』(副題なし)が放送されている。
概要
Lass作品では初めてとなる、主人公のビジュアルが設定された作品となっている。主人公を1人のヒーローとして設定する作品が増えてきたため、そういった要望に答えるために本作では主人公にビジュアルを設定した形となっている。
同一時間における主人公以外の視点から物語を描く新システム「クロスビジョンモード」を採用しており、物語をより深く理解できるよう工夫されている。
キャラクター、世界観などの設定の一部が、同社の前々作3days 〜満ちてゆく刻の彼方で〜とリンクしている。
2009年4月2日、5pb.よりXbox 360版『11eyes CrossOver』(イレブンアイズ クロスオーバー)が発売。(レイティングはCERO:C)また、2010年には同じく5pb.よりプレイステーション・ポータブル版『11eyes CrossOver』が発売。
ストーリー
本編「罪と罰と贖いの少女」
キャッチコピーは「そのアイ(眼/愛)が運命を変える」。
姉を失ってから怠惰な生活を過ごしていた主人公・皐月駆は幼馴染である水奈瀬ゆかと共に突如辺り一面が赤く染まった世界に引き込まれてしまう。 そして、同じくその世界に引き込まれた他の4人の少年少女と出会い、彼らの殲滅を目論む黒騎士たちの存在を知る。生き残るために、「赤い夜」を終わらせるために、黒騎士たちとの戦いが始まる。
追加シナリオ「虚ろなる鏡界」
キャッチコピーは「これが新しい世界の魔術(リアル)」。
Xbox 360版の追加シナリオ。
主人公・天見修は現在の科学技術と魔術を融合した「現代魔術師」であることを隠し、周囲とは距離を置いて日々を送っていた。そんな折、街では「ドッペルゲンガーを見たものは、行方不明になる」という噂が流れはじめる。現代魔術師としての直感と不穏な気配を察した修は、密かに失踪事件の調査を開始する。
主題歌
PC
OP 『Lunatic Tears…』
作詞:彩音、作曲・編曲:Tatsh 、歌:彩音
挿入歌 『忘却の剣』
作詞:彩音、作曲:Tatsh、編曲:清水永之、歌:彩音
ED 『穢れ亡き夢』
作詞:KOKOMI 、作曲:黒瀬圭亮、編曲:塩田幸成、歌:KOKOMI
Xbox360
OP 『Endless Tears…』
歌:彩音
ED 『追憶の誓い』
歌:Asriel |
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イレブンアイズ クロスオーバー(通常版)
PSPソフト |
イレブンアイズ クロスオーバー(限定版)
PSPソフト |
イレブンアイズ クロスオーバー(通常版)
Xbox360ソフト |
イレブンアイズ クロスオーバー(限定版)
Xbox360ソフト |
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| 11eyes CrossOver ビジュアルガイドブック |
11eyes オリジナル&アレンジサウンドトラック |
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」オープニングテーマ「Lunatic Tears」
~彩音 |
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」エンディングテーマ「穢れ亡き夢」
~Asriel |
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攻略本
11eyes CrossOver ビジュアルガイドブック
サントラ
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」オープニングテーマ「Lunatic Tears」~彩音
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」エンディングテーマ「穢れ亡き夢」~Asriel
11eyes オリジナル&アレンジサウンドトラック |
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