ARMORED CORE 3 Portable
(アーマード・コア 3 ポータブル) |
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ジャンル |
| 3D戦闘メカアクション |
| メーカー |
| フロム・ソフトウェア |
| 機種 |
| PSP |
| 発売日 |
| 2009年7月30日 |
| 価格 |
| 3,990円 |
| ARMORED CORE 3 Portable プロモーション映像「躍動篇」 |
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『アーマード・コア3』(ARMORED CORE3)はフロム・ソフトウェアから発売されたプレイステーション2用ロボットアクションゲームであり、『アーマード・コアシリーズ』の6作目である。『AC』シリーズは本作から世界観を刷新している。難易度が低い事から初心者向きとされる。2002年4月4日発売。2003年11月6日に廉価版が発売された。
2009年7月30日に、様々な追加要素を加えた『アーマード・コア3 ポータブル』が発売された。
ストーリー
地球規模の大規模な災害から数百年後、人類は「レイヤード」と呼ばれる巨大地下都市の中で「管理者」と呼ばれる存在の元復興を遂げていた。企業間の抗争すら管理者の掌の中ともいわれる状況の中、唯一自由であった存在が、レイヴンであった。
特色
ミッションクリア時に、プレイ内容がS~Eまでのランクによって評価されるようになった。プレイ意欲が増すとの意見の一方、多くのミッションでSランクを取らなければ出現しないパーツもあり問題となった。評価の方法についても賛否両論である。
本作以降、左腕用の銃器が登場し、以後のシリーズにおいては作品を経るごとにブレードに取って代わる存在となっていく。また、コアの新機能として自律兵器を射出するイクシードオービットが本作より初登場した。他には、戦闘中に任意に武器を解除する事が可能となった点、『装備不完全』を除く異常状態でも出撃可能になった点を挙げることができる。これによって弾切れの装備を捨てて機動性の強化を図ったり、敢えて重量過多の状態で出撃して、予備武装として戦闘開始直後に装備を外しておなどの戦術の拡大が為された(厳密に言えば、それまでの作品でも本編をクリアすれば『基準違反機体』として、それらの状態異常が発生した機体でも出撃可能だが、それとは別物である)。
しかし、武装切り離し及び再装着のための操作方法が特定操作キーの同時押しであり、それを変更出来ないため、これまで独自のキーアサインを発展させてきていたプレイヤー層の一部を切り捨てた結果にもなっている。
本作から、4人対戦が追加された。最低でもソフト2本、PS2本体とテレビが2台ずつあれば、i.LINK接続による4人対戦が可能となった。これにより、各種大会で参加人数が多い大会などでは、予選でのふるい落としに用いられることが可能となっただけでなく、参加者も2人対戦にはない新たな戦略・戦術を練る必要性が出てきた。
尚、特徴的なOPの声は女性のものではなく、シリーズを通してBGMを担当する星野康太氏の声を加工したものである。
特定のミッションでのみ、傭兵の出撃が可能となった。傭兵は選択できる機体のうちの1体を選ぶことができる(選ばなくてもよい)。但し、傭兵の出兵費用は出費に含まれる。
今作からドルビー・プロロジックIIに対応している。PS2用ソフトとしては世界初の試みである。
PSP版
PSP版からの追加要素。
アドホック通信によって対戦が可能。
過去作品からのパーツを復刻。
画面が16:9のワイド画面に。
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| アーマード・コア3 ポータブル PSPソフト |
アーマード・コア3 オフィシャルガイド ~キュービスト |
アーマード・コア3 公式ガイドブック |
アーマード・コア3 オリジナル・サウンドトラック |
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攻略本
アーマード・コア3 オフィシャルガイド ~キュービスト
アーマード・コア3 公式ガイドブック
サントラ
アーマード・コア3 オリジナル・サウンドトラック |
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