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『ジャック×ダクスター 〜エルフとイタチの大冒険〜』(ジャックンダクスター エルフとイタチのだいぼうけん、Jak and Daxter: The Lost Frontier)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より2009年11月19日に発売のプレイステーション・ポータブル用アクションアドベンチャーゲーム。開発はハイインパクトゲームズ。
概要
北米などで人気を博していたアクションアドベンチャーゲーム『ジャック×ダクスター』シリーズの第6作目。外伝を除いたメインシリーズとしては4作目にあたる。日本で発売されたシリーズ作品としては3作目。
ジャック×ダクスターシリーズの日本発売は『ジャック×ダクスター2』(2004年3月)以来実に5年8ヶ月ぶり、本家北米でも前作『Daxter』(2006年3月,
外伝)から約3年8ヶ月、最後の本編作品『Jak 3』(2004年11月)からは約5年ぶりの新作となった。日本ではプレイステーション・ポータブル用のみ発売されるが、海外ではプレイステーション・ポータブルおよびプレイステーション2の2種類のハードで発売される予定。このようなマルチ展開が行われるのはシリーズ初である。
2009年4月1日に発売が発表されたため、エイプリルフールと誤解されるのを避けるため、開発元のホームページには「エイプリルフールではない」という一文が強調されていた。
開発会社
これまでのシリーズ作品はすべてノーティドッグまたはその子会社レディアットドーンが開発していたが、本作はそうならず、ラチェット&クランクシリーズなどの開発を行うインソムニアックゲームズの子会社ハイインパクトゲームズが開発を担当することとなった(実際にハイインパクトゲームズもラチェット&クランクシリーズの一部の作品の開発を行っている)。ノーティドッグとインソムニアックゲームズは会社同士の親交が深く、これまでもジャックシリーズとラチェットシリーズ内で複数のコラボ企画が見られたが、本作のように「ラチェット」の開発チームが直接「ジャック」の開発を行うのは初めてのこと。
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