| ナルキッソス ~もしも明日があるなら~Portable |
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ジャンル |
| オムニバスノベル |
| メーカー |
| 角川書店 |
| 機種 |
| PSP |
| 発売日 |
| 2010年5月27日 |
| 価格 |
| 5,040円 |
| PSP【ナルキッソス〜もしも明日があるなら〜Portable】PV
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『narcissu』(ナルキッソス)は同人サークルステージななによって制作された同人ゲームであり、またそのシリーズである。
概要
ステージななの主宰である片岡ともは、ねこねこソフト所属のシナリオライターでもあり、以前から「ゲームを追求していけば音楽とテキストだけで十分ではないか」と発言することもあった。
この作品は、それを同人ゲームとして実現したものである。そのため、ゲーム中に出てくる絵は主に背景しかなく、ギャルゲーに一般的な立ち絵はまったくない。
また音声については、ありだけでなくなしを選ぶことも可能である。片岡とも自身は、「narcissu」のプロダクトにおいて「無しと比較するために用意した」とのことであり、あくまでも音声ありは音声なしのために作られたものであるとされている。
2005年に「narcissu」、2007年に「narcissu SIDE 2nd」が公開される。そして2009年4月に『narcissu 3rd
- Die Dritte welt-』が発売された。
タイトルのnarcissuはスイセンの学名(narcissus) に由来するが、最後の『s』が外されている。これは、自殺(suicide) の『s』を取り除く、という意味がこめられている。
ストーリー
病院に入院してからの間に、あらゆる出来事に無関心となったセツミと、病院のホスピスとなっている「7階」に入ることになった主人公の話。
2005年冬。7階へやって来た主人公は、談話室で同じ7階に入院しているセツミと出会い、それからセツミとの会話ともつかないやり取りを繰り返す毎日を送る。
そしてある日、主人公は父が病室に置き忘れた車のキーを持ちだし、7階と自宅、どちらでも死にたくないと言うセツミと共に病院を抜け出し、あてもなく西へと車で向かうのだが……。
そしてある時、主人公の発案で水仙が咲き誇ることで有名だと言う淡路島へと行くことになる……。 |
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| ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable DXパック PSPソフト |
ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable (通常版) PSPソフト |
ナルキッソス 1 コミック |
ナルキッソス 2 コミック |
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