| THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) 神託のウィザード |
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アイオブジャッジメント神託のウィザード |
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ジャンル |
| 3Dカードバトル |
| メーカー |
| ソニー |
| 機種 |
| PSP |
| 発売日 |
| 2010年3月4日 |
| 価格 |
| 4,980円 |
| THE EYE OF JUDGMENT™
LEGENDS - Trailer |
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『THE EYE OF JUDGMENT』(日本語タイトル:アイ・オブ・ジャッジメント)とはソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したゲームソフトである。略称はEOJ。
神託のウィザード
ゲームルール
このゲームは3×3の9のフィールドで構成されるボード上で進行する。
各プレイヤーは前準備として、クリーチャーカードとスペルカードを組み合わせて30枚のデッキを構築し、デッキデータを登録(複数登録可能)する必要がある。デッキの登録は、デッキに組み込むカードをPLAYSTATION eyeに読み込ませる事で行う。カード登録時に一度に読み込む枚数は4枚までであり、5枚以上並べても、5枚目以降は認識せず、先に登録されたカードを取り除く毎に、取り除いた枚数分だけ追加認識する。
1デッキ内に同一名称のカードを複数枚登録する事も可能であるが、カード№が同一の物は、1デッキに3枚までしか組み込む事が出来ない。また、クリーチャーの種族や名前、スペルカードの種類などによっては、デッキに組み込める枚数に制限が設けられている場合があり、それを越える枚数を組み込む事も出来ない。尚、複数枚登録の際は、使用する枚数分のカードを同時に読み込ませて枚数を認識させる必要がある為、一枚のカードを複数回読み込ませて複数枚登録に見せかける不正行為は出来ない。
ゲーム開始前に両プレイヤーとも山札からカードを5枚引き(ドローカード)、最初の手札とする。手札に不服がある場合には一度だけ手札の引きなおしが出来る(マリガン)。
対戦はターン制となっており、各ターンは、ターン開始・アクションフェイズ1・アクションフェイズ2・ターン終了の流れで進む。各プレイヤーは、自ターンのアクションフェイズ2でクリーチャーの新規召喚を行う事でフィールドを占領し、ターン終了時にフィールドを5つ占領していたターンの勝利となる。
ターン終了時にどちらかのプレイヤーがフィールドを4つ占領している場合はチェックがコールされる。その為、チェックされた側は、コール直後の自ターン内で相手クリーチャーを倒せないと敗北がほぼ確定するが、先述の通り、あくまでも、ターン終了時にフィールドを5つ占有していた時点で勝利である為、その後の相手ターンで新規召喚が為されなかった場合はそのままゲームが継続し、相手が5体目を召喚する前に相手クリーチャーを一体以上倒す事が出来れば、問題なくチェック解除となる。
ターン開始
ターンプレイヤーはターン開始時に山札からカードを1枚引く。この時、山札にカードが残っていなかった場合はそのプレイヤーの敗北となる。尚、先行のプレイヤーは、最初の自ターンのみドローカード出来ない。
ネットワーク対戦では、カードの任意選別による不正防止の為、登録されたデッキデータから利用するデッキを予め選択しておき、ドローされるカードは全て、選択されたデッキデータからゲーム側で自動選別する方式となっている。つまり、プレイヤーが山札からカードを引く事は出来ず、自動選別されたカードを山札から選び出す事になり、デッキデータを登録する必要があるのはその為である。但し、手札のカードを墓地へ捨てなければならない場合(ディスカード)と、墓地から山札又は手札へカードを戻す必要がある場合は、任意でカード選択可能である。
プレイヤーはカードを引いた後にマナを2点獲得する。マナとは、プレイヤーが各行動を行う際に消費されるポイントの事であり、スペル使用、クリーチャーの再行動、召喚或いは入替召喚により使用される。また、クリーチャーやスペルによって使用されるマナ数は異なり、行動する時点でマナが必要数に達していない場合は、その行動を行う事は出来ない。勿論、マナを消費せずに使用できるカードも存在する。また、ターン開始時のマナ獲得と別に、スペル効果、召喚済クリーチャーのカード効果や、クリーチャー死亡による増減もある。手持ちのマナが0になってもそれだけで敗北する事はないが、行動する事も出来なくなる為、マナ数も考慮した戦略を立てることも重要となる。 |
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