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『戦場のヴァルキュリア3』(せんじょうのヴァルキュリアスリー)は2011年1月27日に発売される、プレイステーション・ポータブル専用ソフト。戦場のヴァルキュリアシリーズの第3作。
概要
シミュレーションゲームとアクションゲームを融合させたシステム「BLiTZ(ブリッツ)」を採用している『戦場のヴァルキュリア』シリーズの3作目として製作された作品。キャッチコピーは「絶望の果て、歴史を変える名もなき戦士たちの物語」。
『戦場のヴァルキュリア』と同じく架空のヨーロッパ大陸で起こったガリア戦役を舞台としており、歴史に残らなかった戦いの記録という設定で物語は描かれる。時間軸は『1』と同年、『戦場のヴァルキュリア2』の2年前となっており、『2』へと繋がる内容にもなっている。
ストーリー
舞台は征歴1935年3月、帝国と連邦という2つの大国の対立から始まった第二次ヨーロッパ大戦に巻き込まれる形で勃発したガリア戦役。
優秀な新人士官であったクルト・アーヴィングは身に覚えのない反逆罪によりエリートコースを外れ、軍規違反者や脱走兵ばかりを集めた懲罰部隊、ガリア公国軍422部隊の隊長として配属されることなる。
爪弾き者として扱われていく屈辱に耐えながら必ず名前正規軍に戻ることを誓うクルト、ヴァルキュリア人の末裔であることに気付いていない少女リエラ、ヴァルキュリア人に故郷を奪われ殺すことだけを目的に生きるダルクス人の少女イムカ、422部隊に所属するこの3人を中心にストーリーは展開されていく。
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