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アレスタは、コンパイル開発のコンピュータゲーム、およびそのシリーズである。
概要
コンパイルが開発しポニカが発売したザナックの系統作として作られたシューティングゲーム。版権の都合上、自社ブランド名を冠する際に「ザナック」の名称が使えなかったため、異なるタイトルとなった。他社から発売されたシリーズ作も多いが、しかしそれらも漏れなく、タイトル画面や著作権表示に「コンパイル」の名がクレジットされている。
タイトルは、コンパイル社長仁井谷正充がたまたま手近にあった同人誌のタイトルを元に命名したとされる。 電気部品マニアのプログラマーじぇみに広野が、アレスター(避雷器)に因んで命名したという説もある。
スーパーアレスタ(スーパーファミコン)※東宝から発売
拡大縮小回転、処理落ちの少なさが売り。海外版タイトルは『SPACE MEGAFORCE』のタイトルで発売。
漫画版が存在する。原作は久保宗雄、作画は岡崎沙実。ゲームにおける主人公ラズとヒロイン・ティ、スーパーアレスタの設定を大きく膨らませた内容で、謎の球体を巡る地球側の陰謀といった要素を加えサスペンス色の強いSFスカイアクションに仕立て上げてある。アスキーコミックで連載の後、単行本全1巻にまとめられた。
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