名作ゲームどっとこむ 須田 剛一(すだ ごういち)氏のゲームソフト一覧、ゲーム動画(YouTube)
彼がディレクションを行った作品は、ビジュアルから音楽面に至るまでトータルで評価する場合、国内では他に似た作品を見る事がほとんどない程に独創的である事が多い。また、そのパンクとも「尖っている」とも言える作風は、彼自身が書いたシナリオとともに国内以上に海外での評価を著しく高めている。日本国内では無名に近いが、国外では高い知名度を誇る。自身の作風とは大きく異なる任天堂、ひいては同社の宮本茂に対しても敬意を払っている。近年のインタビューでは、幅広いユーザー層に対してソフトラインナップを揃える任天堂が、手を出さないと思われるジャンル作品を、同社のハードへと提供する事に使命感を見せた(『killer7』以降の作品がそれに当たる)。
須田剛一
須田 剛一(すだ ごういち、1968年)は、株式会社グラスホッパー・マニファクチュア代表取締役。
ゲームデザイナー、ゲームディレクター、シナリオライター。SUDA51という名前もたびたび使う。
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須田剛一のゲームソフト一覧
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タイトル 備考 価格
ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園 PS3,Xbox360、2010年4月15日 5,800円
零 ~月蝕の仮面~ Wii、2008年、テクモの菊池啓介と柴田誠と共に任天堂の監修の下、ディレクション、シナリオを担当。  
NO MORE HEROES Wii、2007年、ディレクション、シナリオを担当。  
BLOOD+ ONE NIGHT KISS PS2、2006年、ディレクション、シナリオを担当。  
サムライチャンプルー PS2、2006年、ディレクション、シナリオを担当。原作のアニメ作品をチャンバラアクションゲーム化。  
killer7 GC/PS2、2005年、ディレクション、シナリオを担当。物語性、映像表現、ゲーム性等すべての面で、他ゲーム、他ジャンルに比するものが見つからないほどの独自性で貫徹されている圧倒的作品。日本国内のみならず国外においても、そのオリジナリティは高い評価を得ている。  
michigan PS2、2002年、初のプロデュースワークとゲームデザインを担当。全編にわたってTVカメラマンのファインダー越しの視点でプレイするというシステム自体が、報道倫理/道徳観といったシナリオのテーマや、物語の謎にかかわってくるという問題作。  
花と太陽と雨と PS2、2001年、ディレクション、シナリオを手がける。表現手法はテキストアドベンチャーから3Dアドベンチャーへと移行するが、シナリオ面でのクセのある言葉遣いなどオリジナリティは一層増す。  
シルバー事件 PS、1999年、シルバー事件25区(携帯アプリ)、ディレクション、シナリオを手がける。フィルムウインドウと呼ばれる手法の開発によって実現した、テキストアドベンチャーでありながらもスタイリッシュな映像が注目を集める。  
ムーンライトシンドローム PS、1997年、ディレクション及びシナリオ執筆を担当。テキストアドベンチャーにサイコホラー/サスペンス/現代風俗等の要素をたくみに織り込んだ作風。  
トワイライトシンドローム~究明編~ PS、1997年、ディレクター  
トワイライトシンドローム~探索編~ PS、1996年、ディレクター  
スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL SFC、1995年、ディレクターとシナリオも手がける。プロレスゲームにシナリオモードを加えたことや、その型破りなストーリーで物議を呼ぶ。  
スーパーファイヤープロレスリングⅢ FINALBOUT SFC、1994年、ディレクターデビュー。  
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  須田剛一. (2009, 1月 17). Wikipedia, . Retrieved 3月 22, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E5%89%9B%E4%B8%80&oldid=23923861.