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ジャンル |
| アクションアドベンチャー |
| メーカー |
| 任天堂 |
| 機種 |
Wii
GC |
| 発売日 |
| 2006年12月2日 |
| 価格 |
| 6,800円 |
| ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのオープニング動画 |
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| ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのボス戦の動画 |
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| ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのボス戦BGM集Part 1の動画 |
ストーリー
トアル村に暮らす牧童のリンクは、ある日、村で唯一の剣士モイにハイラル城に
献上品を届ける大役に推薦される。次の日、イタズラ好きのサルを追いかけていった
村の少年タロが魔物に捕まってしまったことを知ったリンクは、愛馬エポナに乗り
魔物を倒してタロとサルを救出することに成功するが、その時にエポナに怪我を
させてしまう。 さらに次の日、ハイラル城に献上品を届けに行く直前に幼馴染の
少女イリアにエポナに怪我をさせたことをひどく怒られてしまう。
イリアに謝りに泉へ行くと突然魔物に襲われイリアと村の子供達がさらわれてしまう。
イリア達を助けるために魔物を追いかけていったリンクはトワイライトと呼ばれる世界
へ足を踏み入れてしまい、気を失う。
目覚めた時には、獣の姿で牢屋に幽閉されていた。
すると目の前に「ミドナ」と名乗る魔物が現れる……。 |
Wii版・GC版との相違点
2つのバージョンの違いは主に以下のとおりである。
Wii版はWiiリモコンとヌンチャクを使用。GC版はGCのコントローラーを使用。
Wii版では、妖精が画面上に飛び回り、リモコンのカーソル役を務めてくれる。
名前はナビィポインタという(ゼルダの伝説 時のオカリナのナビィとは関係ない)。
Wii版のみ画面サイズが4:3だけでなく、16:9のワイドサイズにも対応した。
Wii版は店頭販売されたが、GC版はオンライン販売のみだか店頭で中古販売されて
いることがある。
ボタン数や操作方法の違いから、片方のバージョンにしかできない操作がある。
そして最大の違いは、Wii版とGC版は鏡面世界(ミラーワールド)となっており、
マップやダンジョンが全て反転した状態となっていることである。
本来、主人公リンクは元々左利きの設定(前作及び商品パッケージの表紙等)と
なっているが、Wii版はキャラクターに連動してWiiリモコンを右手で操作するため表示
されるキャラクターの動きとの操作感が違い、体感ゲームとしての質を大幅に損なう
ものであった。そのためWii版は左右反転・鏡面世界(ミラーワールド)になる。
つまりGC版は原作・オリジナルの表示となる。 なお、フィールドマップの地形の配置
はGC版が時のオカリナの地形配置を継承しており、公式イラストでもリンクが左利きで
ミドナの仮面の欠け方もGC版とイラストが同一な為、本来はGC版がオリジナル版で
あったと推測される。
しかしリンクが右利きでガノンドロフが左利きのWii版がオリジナルで、リンクが
左利きでガノンドロフが右利きのGC版がミラーと各メディアでは伝えられている。
また、ガノンドロフとリンクのトライフォースの位置もWii版では時のオカリナと左右逆
になっている。 |
攻略本
ゼルダの伝説トワイライトプリンセス パーフェクトガイド~ファミ通書籍編集部
Nintendo DREAM 任天堂ゲーム攻略本 ゼルダの伝説トワイライトプリンセス
ゼルダの伝説トワイライトプリンセス ザ・コンプリートガイド~メディアワークス
ゼルダの伝説トワイライトプリンセス~小学館 |
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